IIDXのダヴィンチコード
たまたま今になって『ダヴィンチコード』を読んでて気付いたんですけど、
結局、RANDOM+はフィボナッチ数列だった、というわけなんですが、
これって、ちょうどダヴィンチコードに出てくるんですよね。
黄金比とフィボナッチ数列。両方出てきます。(まだ[上]の読み途中ですが)
ダヴィンチコードで出てくるフィボナッチ数列は最初は意味不明な数字がアトランダムに並んでいて、
それを昇順に並び替えるとフィボナッチ数列になる、というものでした。
・・・ということは、スタッフはここから持ってきたんじゃなかろうか?
いきなり何の根拠も無く黄金比をもってきたり、フィボナッチ数列をもってきたりはしないでしょうし。
『最初はばらばらに並んでいる』、というあたりも怪しいような。
いかにもRANDOM+っぽい?
何というか、有名な本なので既に気付いてる人もいそうですが、
まあ、何かたまたま電車の中で読んでてびっくりしたもんで。
ちょうどこの辺から読んでて眠くなくなったw

