最近やったゲーム:DOOORS


扉の先にあるのは希望か絶望か。それともおじさんか。

脱出系ゲーム、と呼ばれるらしい。扉があり、中で指定された動作を行うと扉が開くシステムになっている。

タップすればいいものから、スマホ自体を回したり、傾けたり、振ったり…。とにかくいろいろやると扉が開く。

次々に解いていくとなかなか爽快な感じである。ちょっとした俺できる感を味わうためには良いツールなのかもしれない。

次々に進んでいくと、なぜかおじさんが出てくる。おじさんは扉を開けるために必要な何かしらをヒントでくれたり、示したりしている。クリアまでに数度目にするが見た目は同じなので同じおじさんなのかもしれない。

扉を開くためにアイテムを持っているのだけれど、もちろんおじさんに使うこともできる。

火で炙ったり、銃で打ったりもできる。

でもおじさんは声を上げるだけで、死ぬこともない。すごいぞおじさん。不屈の精神だ。

たまに扉の開け方がわからず、おじさんを銃でバンバン撃ちまくり、火で炙り、ハンマーでなぐったりもしたけれども、実際は何も解決しないので、おじさんをいたぶるのはやめましょう。

プレイしていると、スマホを回転させたり、振ってみたりしないといけないので、どうしてもはたから見ると怪しい人に思われてしまう。電車の中ではプレイできないのではないか。目の前に短めのスカートを履いた女性がいた場合、角度を変えながらドアを開けようと悪戦苦闘していると、中のゲームとは別のものを攻略しようとしているように見えてしまうかもしれない。人に見られない場所でやることをおすすめしたい。面倒事は避けるのが無難である。女性なら大丈夫なのかもしれないが、世の中どんな趣味の人がいるかわからない。新しい扉を開けてしまうかもしれない。その扉ではなくゲームの扉を開こう。

閑話休題。

あーでもないこーでもないと、いろいろ試して、時には寝かせて、しばらくした後にたまたま解法を思いついて、実践して、クリアできた時はやはり楽しいものである。

強いて言えば、何故扉を開いていたのを知りたかったかけれど。

ただ、閉まっていたから開いたのかもしれない。ボタンがあれば押したくなる。閉じていれば開きたくなる。穴があったら入りたい。

引っ込み思案を治したくて久しぶりに何か書いてみたりする。己の心の扉を開くのだ!DOOORS!


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