まとめ。
漫画アンケートより先に終了してしまった(ノ∀`)
別段順位付けみたいなことはしないです。
どの本も面白かった。
自分で探すのもいいけどこういうのをやると、自分では見つけられない本を読めるのがいいと思うんだ。
じゃあ最終回ってことで、最後に自分がオススメの本を書いてみようと思います。
以下、本の名前のリンクはAmazonです。
・神のロジック 人間(ひと)のマジック
最近のお気に入り。
内容については読めば分かるけど、詳しくは語れません。
読んだすぐ後は世界がいつもと違うものに見えるかも。
ただ、展開的に好みが分かれそう。怒涛の展開は圧巻。
・座右のゲーテ 
齋藤孝さんの本。テレビで有名ですよね。
「声に出して読みたい日本語」とかね(読んでないけど)。
斎藤さんの本はいくつか読んだんですが、自己啓発ならこれが一番いいかな。
斎藤さんの考えの根源がわかる気がする。名言の類が好きな人にオススメ。
・自己催眠術
催眠術なんてただのマジックだろ?とか思ってる人は読むべき。
自己催眠の方法が具体的に書かれてる実用書?のような本。
自分で自分に暗示をかけることの凄さと恐ろしさが分かるかもしれない。
催眠術に対する考え方が変わるよ。
まあ、とりあえずそんなところかなー。
宮部みゆきさんの「模倣犯
」とかも良かったですね。
全5巻ってことで長いようですが、全然そんな感じはしませんでした。
将棋の羽生義治さんの「決断力
」は以前にも書きましたが良著です。
最近はすべてがFになるの続きで、森さんのS&Mシリーズを読んでます。
その辺の感想はまたそのうち。
やっぱり本読んだら何かしら感想を書いたほうがいいね。
感想を書くつもりで読むから、詳しく読むし。
まあ、そんなわけで、アンケートに投稿していただいた方々、ありがとうございました。
また、何か面白い本ありましたら、
コメントなりサイトなりで紹介していただければ、読んで見たいと思います。
オススメの本アンケート:終
(´ー`)ノ
はあ、なるほど。
漫画アンケートResponse第12回『まいんどりーむ』
1巻で終わりのようなので、話としては分かりました。
夢の中で現実を克服するっていう話。
なんというか、ほわーっとしてて、もやーんとしてて、ふわふわですね。
最後の回が好感触。
が、たぶん夢から覚めたくない人が現実には大量にいるんじゃないかな。
いろんな意味で。
現実がいやな人もいるだろうし、
ミリートが(ry
この内容で1巻で終わったっていうのは、
もともと1巻で終わりの予定だったってことなのかな。
まあ、長期連載には向かない感じもしたので、
読みきり的な扱いなのかとも思いました。
切ない漫画スキーな方にはオススメ、と思います。
まいんどりーむ
(Amazon)
シンクロ度:7~8
これはEね。(今考えた最低の発言)
漫画アンケートResponse第13回『レベルE』
何というか、最初のうちは話がバラバラな気がしてあんまり楽しめなかったんだけど、
全体像が掴めると急に面白くなる。
バカ王子いいね。最高です。
身近にいてほしいとは思わないけどw
原色戦隊カラーレンジャーの回が好き。
「ハマったな」っていうあれが凄くよく分かるのは、
自分がゲーマーだからなのか、
あるいは作者がゲーマーだからなのか、
あるいは両方なのか。
・・・
ゴールデンハンマー!!
他、王子の許婚の話とか、甲子園の話とか、
どれも面白い。
あの異空間からどうやって王子は戻ってきたんだろ・・・?
巻数は少ないけど十分に面白い。
今度見つけたら買ってみようかな。
レベルE (Vol.1)
(Amazon)
シンクロ度:9
オススメの本アンケートResponse第6回『三月は深き紅の淵を』
4部構成で、それぞれの話に繋がりはないけど、
話の中に同じ「三月は深き紅の淵を」という小説が登場してる。3部まではオチがある。
1部。
老人たちの話。
沢山の書物の貯蔵された館から、1冊の本を探す話。
詳しい内容は伏せるけど、これは酷いw
2部
作者を探しに編集者が旅をする話。
オチはありそうな話ではあるけど、それに至るまでの経緯と会話がいい。
3部
異母姉妹の不自然死を巡る話。
なんとなく夜のピクニックに似てるけどそれとは方向性が違う。
なんていうか、これは悲惨。
4部
いろいろ入り混じってるけど、メインは作者の思考なのかな。
小説を書いてる自分を書いてるってのは面白いと思う。
話がぶつぶつ切れてるのは思考が飛んでるのを表現するためなんだろうか。
個人的に第1部が一番良かった。どれも面白いですけどね。
一番これはやられたと思ったのが第1部だったもんで。
全体としては、今までに読んだことないタイプで、結構楽しめたかなと思います。
三月は深き紅の淵を
(Amazon)
こ、これは・・・。
痛い・・・。
漫画アンケートResponse第11回『いつでも夢を』。
1巻では、主人公が翻弄されるだけなので見てると痛々しくて、とんでもなく悲しい。
タイトルからは全く想定してなかった。
話としては上手いし続きは気になるけど、心が持つかどうか。
そういえばこの作者、電車男の漫画版書いてた人と同じ人だよね。
うーん、オタク描くのが上手い。オタクの心理を描くのが上手いのかな。
この先どうなっちゃうんだろ?
気になるけど、読んだら精神を冒されそうw
怖い。でも気になる。
それだけ、リアルなんだなぁ。
いつでも夢を 1 (1)
(Amazon)
シンクロ度:8~9