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20周年と16周年

先日beatmaniaが20周年ってことでいろいろ盛り上がってましたね。

私も一応20年近く前にbeatmaniaにはじめて触れたものとして、少しばかりお祝いに参加したりしてました。

http://203works.web.fc2.com/anthology/bm20years2017/index.html

(そういえば、あの作品のモチーフは、見た方に伝わったんだろうか…)

で、タイトルの20周年の話はそれです。

すでにプレイできる環境もだいぶ限られてきていますが、この文化が廃れずに残っていてほしいなぁと思います。

家庭用でプレイできるじゃんという話もあるかと思いますが、その家庭用も、PS版を今のテレビでやろうとすると、だいぶしんどい感じするし、PS2のRGBでは全然ぼけぼけになってしまうしで、CSだからOKというわけでもない気もします。GB版はたまにやりますけどね。今イケてる家庭用環境でどうするんでしょうね。やっぱりブラウン管最強なのかな。

次に16周年の話。

このサイト16年もやってるんですねぇ。2/17でまる16年となりました。最近は書きたいことがあれば更新する程度ですが、一応まだ捨てずに持っています。なんかインターネットで発信するのにtwitterとかよりはこっちのほうがいいかなって。

毎年この時期になると一応サイト更新するか、ってなるんですが、本当に一応、という感じですね。

今回は気が向いたので、常時SSL対応をやってみています。

SSLの証明書自体は、Let’sEncryptの無料証明書が、契約しているcoreserverから管理画面で設定するだけで即使えました。このへんはだいぶ楽になりましたねぇ。

URLが変わってしまうので、シェア数とかうまく取れてない気もしますが、元々大した数でも無いし、あんまり影響はない気もする。直せそうなら今後直してみます。

また、非常にどうでもいいですが、サーバの環境がアップデートされた関係でエラーが出ていたIIDX全曲表もこそっと直して、HTTPS対応しました。最新作のデータは入れてないので、まあ、データ集としては…という感じなんですけど。エラー出てるのは流石に…という感じだったので。

というか、データ入れるのもそんなに大変なわけではないので、対応してもいいんですけどね。今からやるなら、根こそぎ1から作り直したい感はあります。自分で使わないツールを作っても仕方がないので、今はその予定は無いという感じです。ノスタルジアのイベントが落ち着いたらもうちょっとキャノンボーラーズも触ろうかな。

最近やったゲーム:DOOORS

扉の先にあるのは希望か絶望か。それともおじさんか。

脱出系ゲーム、と呼ばれるらしい。扉があり、中で指定された動作を行うと扉が開くシステムになっている。

タップすればいいものから、スマホ自体を回したり、傾けたり、振ったり…。とにかくいろいろやると扉が開く。

次々に解いていくとなかなか爽快な感じである。ちょっとした俺できる感を味わうためには良いツールなのかもしれない。

次々に進んでいくと、なぜかおじさんが出てくる。おじさんは扉を開けるために必要な何かしらをヒントでくれたり、示したりしている。クリアまでに数度目にするが見た目は同じなので同じおじさんなのかもしれない。

扉を開くためにアイテムを持っているのだけれど、もちろんおじさんに使うこともできる。

火で炙ったり、銃で打ったりもできる。

でもおじさんは声を上げるだけで、死ぬこともない。すごいぞおじさん。不屈の精神だ。

たまに扉の開け方がわからず、おじさんを銃でバンバン撃ちまくり、火で炙り、ハンマーでなぐったりもしたけれども、実際は何も解決しないので、おじさんをいたぶるのはやめましょう。

プレイしていると、スマホを回転させたり、振ってみたりしないといけないので、どうしてもはたから見ると怪しい人に思われてしまう。電車の中ではプレイできないのではないか。目の前に短めのスカートを履いた女性がいた場合、角度を変えながらドアを開けようと悪戦苦闘していると、中のゲームとは別のものを攻略しようとしているように見えてしまうかもしれない。人に見られない場所でやることをおすすめしたい。面倒事は避けるのが無難である。女性なら大丈夫なのかもしれないが、世の中どんな趣味の人がいるかわからない。新しい扉を開けてしまうかもしれない。その扉ではなくゲームの扉を開こう。

閑話休題。

あーでもないこーでもないと、いろいろ試して、時には寝かせて、しばらくした後にたまたま解法を思いついて、実践して、クリアできた時はやはり楽しいものである。

強いて言えば、何故扉を開いていたのを知りたかったかけれど。

ただ、閉まっていたから開いたのかもしれない。ボタンがあれば押したくなる。閉じていれば開きたくなる。穴があったら入りたい。

引っ込み思案を治したくて久しぶりに何か書いてみたりする。己の心の扉を開くのだ!DOOORS!

ありがとう、そしてさようならサウンドボルテックス

ついにMaxBurning!!EXHAUSTをクリアしました。

ほんともう絶対にクリアできないと思っていたんですが、土曜日にちょっと遅めでやってみたら譜面が結構見えるな、と思ったので、今日もゆっくりめでやってみました。

で、クリアした回では、自分にしては珍しく1曲めにマクバを選び、いつもより200くらい遅い400でやってみました。これが見えてても全然押せないんですが、ゆっくりであるためか、自分でミスが出てる場所がかなり明確にわかったんですよね。

元々、序盤のCD→BC / BC→CDみたいに高速で処理するところが苦手で、ここでほぼ0%に落とされていました。しかし、ゆっくりやってみると実はこの部分ではなく、こっちに集中するばかりに、その後の左手が滅茶苦茶になっていて、ゲージが高速で減っているということがわかりました。

なので、左手にこそ集中するべし、という思いで3曲めにもう一度選曲。今度は逆に650近くの普段より早めにして、とにかく左手に意識を向けてやってみたら…前半でややゲージが残り、つまみは集中して回復に回し、途中70%前後を行ったり来たりしつつ、最後に71%くらいでクリアしました。

ボルテIでの登場から1度もクリアできたことなかったのですが、今日319回目の挑戦でついにクリアしました。

やめる前にこいつだけは絶対にクリアする、。これをクリアしてボルテをやめる。と、この半年くらいずっと思いながらやってたので、ついにこの日が来てしまった、という感じもあります。

というわけで、ボルテは(これまでのようには)やらないと思います。

まあ、1回もやらないのか、っていうとまだPASELI残ってるし、っていうのもあるんですけど。毎週末ボルテやるためにゲーセンに通ってたので、その頻度はおそらく下がるだろうと思います。

ゲームとしてボルテは結構楽しめてましたし、今後も楽しめるとは思うんですけどね。

ちょっとむずかしい譜面を練習しだすと、次の日肩こりが酷かったりで、老いを感じたりするところもあり、難しくなりすぎておじさんはついていけなそうなところもあり、引っ越しするから良環境のゲーセンがあるかどうか不明、というのもあり。

というわけで、いままでありがとう。サウンドボルテックス。楽しいゲームだったよ。

最後の記録→sacrifs さんのスコアデータ – SDVX Score Tool ver.ii

IIDX全曲表終了のお知らせその2

前にこういうのを書いているので、既にこのサイトを見ている方は終了した事自体はご存知かと思いますが、追加のお知らせです。

→IIDX全曲表終了のお知らせ | _sift-swift

ソースについては後で、と言ってましたが、公開しました。

→IIDX Smart Data | Github

実はSassのデータが無かったり、Importer用に書きだす前のデータがなかったりと存在していないデータもあるんですが、上記からcloneするなり、zipで持ってくるなりして、dbimport-sample.phpなど、「*-sample.php」となっているものをDB設定などを入れて、「-sample」を削除して、「dbimport.php」の中にある「http://example.com/data2iidxsd.sql」というURLを実際に自分でdata2iidxsd.sqlを配置した場所に変えた上でdbimport.phpにアクセスすれば、動くと思います。PostgreSQL8以上?と、PHP5以上が必要と思います。

(追記 : application/config.phpの$config[‘base_url’] = ‘http://iidxsd.sift-swift.net/’;ってのも変えてください。現状のCSS/JSが読まれるので…。)

テーブルの作成などなどはdbimport.php内で行っているので、特に何もしなくて大丈夫と思います(DBの指定は必要ですが)。途中でバグったら直してくださいね。

data2iidxsd.sqlは中身はSQLでもなんでもなく、タブ区切りの曲データです。これだけでもデータ集を作りたい!という方には価値はあるかもしれません。過去の難易度、NOTESも含まれています。(曲名も作り上対応できるようになっていましたが、対応していませんでした。曲noを同じにすれば同じ曲扱いになるはず…。)

内容としては、以下のようになっています。

  • id : 通し番号
  • no : 曲No(最初の2桁は登場時のverと同じ)
  • ver : バージョン番号(CSは+50する)
  • msc : 曲名
  • spn    sph    spa    spd : SPの難易度(Dは黒譜面orLEGGENDARIA)
  • dpn    dph    dpa    dpd : DPの難易度
  • n7    h7    a7    d7 : SPのNOTES
  • n14    h14    a14    d14 : DPのNOTES
  • bpm    bpmn    bpmx    bpmd : BPM(通常BPM or 開始時、最小、最大、詳細の順)
  • genre : ジャンル名
  • artist : アーティスト名
  • japan : 日本語用ソート数値

これが、各バージョンごとに全部ある感じです(旧曲も含めて書き出し)。

dbimport.phpでは、このデータを元に、各テーブルを作成しています。

データの利用に許可とかはいらないので使ってもらえたらと思います。

そして、新しい曲表が登場することを願っています。

IIDX全曲表終了のお知らせ

というわけで、いろいろ言ってましたが、(管理人同士の相談の上)終了することになりました。

beatmaniaIIDX全曲表ver.F IIDXSmartData

現状は報告だけになりますが、後にソース公開とかも考えてますのでよろしくです。(すでに置いてありますが、近々正式にアナウンスします)

ちなみにIIDX用語集も終了します。IIDX問題集はまだチャレンジできます!IIDX全曲表もしばらくはアーカイブとして残っていると思います。タイトルのところに「SPADAまでの」って一応入れておいたので。