倉庫番1-第10回 やったぁ


 今回で最終回です。

続きは以下から

  • 11-1 さいのえ
  • 11-2 さえのか
  • 11-3 さくのこ
  • 11-4 さたのつ
  • 11-5 さみのい
  • 11-6 さみはう
  • 11-7 さみふお

 最終ステージは11-8。何故この中途半端な位置で終わったんだろう?全88面にしたかったってこと?ちなみに11面は全体的にトリッキーなものが多かったですかね。ただトリッキーであることを念頭においていればそこまで凶悪ではなかったかも。

 10-1が一番難しかった気がする。11-8は珍しくノーマルサイズのステージでしたが、割と簡単でした。動かしてたらいつの間にかクリアしてた。

 さて、最後の寸劇。

 少年は何に気づいたのか?

 少年は右から現れる。左側にはみきてぃがいる。

 何かをプレゼントするだろう。この場面は何度も見た。そして何度も泣かされた。少年も、俺も。

 で、

 少年は

 ハートをプレゼントした。

 するとみきてぃはOKだったようでみきてぃの頭上にハートマークが!!!

 ・・・って、こんな中途半端なステージで終わってるし話し読めてるしまあそりゃそうですよね。
はじめ見たときは何が起こったのかさっぱりわからなかったんですが、第9回書いてるときに書いてる

「少年はみきてぃがプレゼントを欲しがっているわけではないことに気づいた説」

は大体正しいと思われます。

 いや、ハート型の何かをプレゼントしたのかもしれませんが・・・でもそれじゃ夢がない。そこは愛はモノじゃない!とか言って欲しい。

 とにもかくにもこうして愛は成就したわけで、二人は幸せになっていくわけです。

 ・・・どこかのほしをおさめるおうじとおうじょとして!!

 きっと空に見える星の中に少年とみきてぃが治める星があることでしょう。

 お幸せに・・・。

倉庫番1

あとがきに続く。


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