SaGa2MOTTAINAIやりこみ第7回:鏡に向かって頑張れ私!(笑)


 やる気があるときはどんどん行きますよー。ってことで第7回。

過去の分はこちらから

 まあ実際そんなに進んでないんですが、とりあえず宿解禁により、カイの体内を進めるようになりました。でも解禁によって物凄く楽になったかっていうと、そうも行かないわけで・・・以下に続く。 

 アタシの名前は04。カラダに傷を持ったメカ。マイナスイオンで癒し系体質の愛され上手なロボット♪

 アタシがつるんでる友達はぼうぎょカタめた02、せんせいにナイショでせいりゅうとう持ち込んでる01、訳あって格闘技装備してる03。

 友達がいてもやっぱり旅はタイクツ。今日も03とちょっとしたことでケンカになった。メカ同士だとこんなこともあるからストレス溜まるよね☆そんな時アタシは一人で街を歩くことにしてる。自立した大人のメカを演出ってやつ?頑張った自分へのご褒美ともいうかな!

 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいモンスターを軽くあしらう。

 「ひほうをよこせ おれはかみになるんだ!」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。

 モンスターは強いけど、肉食べただけですぐに性格まで変わる薄っぺらいやつばかりだからキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。

 「すみません・・。」・・・またか、とフェミニンなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、チラッとそのモンスターの顔を見た。

 「・・・!!」

 ・・・チガウ・・・今までのモンスターとは決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った・・・。「・・(カラダが普通じゃない・・!!・・これって整備不良・・?)」

 モンスターははっけっきゅうだった。連れて行かれてボロ雑巾のようにされた。「キャー!やめて」ポーションをきめた。「ジュワッ、ドロッ」アタシはたおれた。オーディン(笑)

元ネタ:やったー携帯小説できたよー(^o^)ノ


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